借入れ状況について(消費者金融比較マンの審査・金利徹底ガイド)

借入れ状況について

 

借入れ状況について

消費者金融で審査の要のひとつとなるのが「借り入れ件数」です。したがって、借入れがはじめてという人は、消費者金融側にとってもっとも歓迎すべきお客様です。

よって、選択肢が広く、条件のよいところが選べます。また、2件目であっても、よほどの大口で無い限り、ほとんどの消費者金融で融資してくれるものです。比較検討して、自分にあったお得なところを見つけましょう。

融資可能な消費者金融(初めての方向け)

モビット(銀行系)

最高融資300万円まで(初回200万円まで)
スピード審査10秒
実質年率 9.8%~18.0%

竹中直人と桃井かおりのテレビCMでおなじみのモビット。三菱東京UFJ銀行系の消費者金融です。銀行系でありながら、モビット柔軟に対応をしてくれます。

なお、プロミスで借り入れをしている場合、少額でもモビットで融資を受けることはできません(プロミスモビットの保証をしていることによる)。


プロミス(銀行系)

即日融資可能
融資額 300万円(新規の場合は上限200万円まで)
実質年率7.9%~17.8%

三井住友銀行グループの消費者金融プロミスです。自由に支払いが出来る、残高スライド元利定額返済方式採用。


アットローン(銀行系)

最短30分融資
融資額1万円~300万円
実質年率 15%~18%

高橋克典を起用した広告でおなじみのアットローン。三井住友銀行系の消費者金融です。

オリックスVIPローンカード(大手消費者金融)

銀行並みの低金利(6.9%~17.6%)
最高融資額500万円まで

オリックスクレジット株式会社の経営する消費者金融です。業界最高の低金利を実現しました。また、オリックスVIPローンカードは提携ATM/CD機の数が多く便利です。支払い方法は、残高スライドリボルビング返済か元利込定額返済を選べます。


*アコム(大手消費者金融)

実質年率12.0%~18.0%
スピード審査
即日融資可能

審査に通過するとすぐに口座に入金されます。一刻も早く融資が必要なときに頼りになります。パートやアルバイトなどでも、一定収入があると認められれば融資が可能です。


このほかに、経営者や個人事業主向けの「JCBビジネスカードローン」や「オックスキャピタル」など、融資限度額が高く(最高500万円)、低金利(5%~)のビジネス用の消費者金融もあります。

借入れ数件あり

借り入れ先が数件になると、審査に時間がかかる場合があります。

貸す側の消費者金融も返済してもらえないと困りますので慎重になります。

しかし、借入れ不可能というわけではありません。消費者金融業者次第ということになります。

融資してくれるところはあります。

しかしながら、与信額が自分の希望する借入額より少なくなることもあります。

また、自転車操業状態→自己破産を回避する策として、消費者金融によっては『おまとめローン(借入れの1本化)』をすすめる場合もあります。

借入れ1本化を行うと、借金の額が一目で分かるためマネージメントしやすくなる上、金利も安くなることがあるので便利です。しかし、中には悪質な業者もいて、手数料や保証料などを要求してくる場合もあるので気をつけましょう(おまとめローンをするには、基本的に手数料無料です)。

三菱東京UFJ銀行系の消費者金融モビットも融資可能な場合もあります。

借り入れ件数が多重債務に近い場合にはさすがに融資を躊躇するようになります。銀行系の消費者金融では、まず融資は受けられません。

しかしながら、他社の返済で遅滞している形跡が無い、あるいは遅滞料を払っても返済し続けている、また一定収入が認められる場合など、まだ審査に通ることもあります。

中小消費者金融業者に絞るなど、申し込み時の工夫が必要であるといえます。

なお、多重債権で困っている人をターゲットにしている悪質業者が多々ありますので、くれぐれも気をつけましょう。


ページトップへ↑