困ったときの強い味方であるのが消費者金融です。
しかし、いくらお金に困っていても、社会的信用の置けるところでなければやはり不安です。また、申し込みから融資可能かどうか判明するまでの時間は非常に苦痛なものです。加えて、いざ融資してもらえることになっても、金利が高ければすぐに返済が苦しくなります。
これらの消費者金融に対する不安を、すべて解消してくれるのがモビットです。
モビットは、三菱東京UFJ銀行系の信頼度抜群の消費者金融です。銀行系の特徴である安い金利を採用している上、その審査の早さにも定評があり、ほとんど待つことなく結果がでます。
桃井かおりと竹中直人のコミカルなTVコマーシャルで有名になったモビット。働く大人の消費者金融としてサラリーマンを中心に利用されています。
モビットのデータ
実質年率・・・15~18%(遅滞年率21.90%~26.28%)
融資可能額・・・1万円~300万円まで
審査にかかる時間・・・10秒(高額融資の場合、若干長くなります)
入会金・年会費・・・無料
担保・・・なし
保証人・・・不要
支払い方法・・・残高スライド元利定額リボルディング方式(1~60回まで)
契約・・・5年更新(自動契約)
必要書類・・・運転免許証または保険証の写し(50万円以上の高額融資の場合、所得の証明が必要になります)
モビットに申し込むには、インターネット、電話などから簡単に出来ます。審査の条件としては、一定収入を持っていること(自営業、アルバイト可)、20歳以上65歳以下であることなどです。また、モビットは一般的に厳しいと言われる銀行系でありながら、借り入れ4社までOKと言う非常に柔軟な姿勢を見せています。また、他社借り入れ1本化の「おまとめローン」も可能です。
審査に通過すると送られてくるモビットカード(郵送またはすぐモビで受け取り)は、各銀行のATM/CD機はもちろん、コンビニなどにある提携ATMなど、全国60,000箇所で利用出来ます。また、融資はもちろんのこと、入金もモビットカード一枚でATMから可能という手軽さです。
モビットは、スピード審査、低金利、高い信頼性と、好条件が揃った消費者金融です。初心者でも安心の消費者金融として、モビットは年々利用者数を伸ばし続けています。無理な借り入れや返済計画を立てないことが、モビット
と上手に付き合っていく方法です。まずは、親切で丁寧なオペレーターに相談してみましょう。
消費者金融は審査が甘く、また即日融資してもらえるのが大きな魅力です。しかし、実際にその窓口に行くのは気が引けるものです。
『消費者金融の会社に入っていくのを誰かに見られたらどうしよう』
『主人や会社に内密で、お金が必要なのだけど・・・』
銀行などの金融機関と違って、消費者金融の扉を開けるのは憂鬱なものです。他人に知られることの恥ずかしさのみならず、怖い人が出てきたらどうしようなどと不安になる場合もあります。その点、アコムであれば来店する必要がありません。消費者金融への申し込みから融資までの一切を、自宅などで完了することができます。
「NET de お得な金利」なら24時間インターネットで申し込みを受け付けています。営業時間に関係なく、いつでもどこでも申し込むことが出来るのです。なお、インターネットで申し込みをすると、優待実質年率を受けることができるのもうれしい特典です。インターネットの申し込みは非常に簡単ですので、PCの使い方が分からない人でも心配不要です。
申し込みからカード発行まで、たったの30分。全国の提携ATM機から、お金を引き出すことが可能です。また、ATM機で24時間いつでも利用内容の確認ができる上、返済時に支払額やその入金方法も決定できると言うのが、アコムならではのサービスです。もちろんATM利用に関する手数料は一切かかりません。
アコムのデータ
実質年率・・・15%~27.375%
融資限度額・・・1万円~50万円
融資にかかる時間・・・即日、口座振込可(平日PM2:00までに審査完了すれば当日中に振り込み)
保証人・・・不要
担保・・・なし
返済方法・・・定率リボルビング方式
アコムでは、年齢満20歳以上69歳以下の安定収入がある人であれば、主婦でも派遣・契約社員、自営業などでも融資が受けられます。
アコムカードの魅力は、クレジット機能を併せ持っていることです(世界で通用する国際クレジットブランドである、マスターカード)。キャッシングのみならず、海外旅行、ショッピング時にも活躍してくれます。また、買い物時に一括払いと指定したけれど、いざ支払いになると全額払えないと言う場合、後から支払い方法の変更が可能です。
アコムは消費者金融業界で貸付残高一位を誇っています。口コミの評判もすこぶる良く、消費者金融の中では優良会社と言えます。赤い看板の
アコムは、高い信頼と、安心を得ることの出来る消費者金融といえるのではないでしょうか。
「消費者金融は金利が20%以上であるのが常識でしょう?」
確かにそうです。しかし、この常識を大幅に狂わせてしまった消費者金融があります。イコール・クレジット、「あなたの信用力は何点?」というキャッチフレーズが気になる消費者金融です。
SBIグループ(ソフトバンク系)のイコール・クレジットは金利の安さが注目されている急上昇の消費者金融です。金利は6.5%~17.5%からの低金利です。
また、イコール・クレジットは最近の消費者金融のほとんどで採用されている、カードローンではないのも大きな特徴です。カードで安易に借りすぎることを助長しない、信頼のおける消費者金融といえるでしょう。これから借入れを開始する消費者金融デビュー者、すでに借り入れ経験のある方にもお勧めできる消費者金融といえます。
イコール・クレジットではインターネットから毎月の返済が出来ますので、銀行の営業時間を気にすることも、コンビニに出向く手間もありません。一切外出することなく、申し込みから返済までのすべて処理が出来るのも、イコール・クレジット
の便利なところです。
イコール・クレジットのデータ
実質年率・・・6.50~17.50%
融資限度額・・・300万円まで(初回100万円まで)
審査時間・・・迅速審査
融資にかかる時間・・・応相談
担保・・・原則不要
保証人・・・原則不要
返済方法・・・元利定額残高スライドリボルビング方式
返済方法・・・銀行振り込み、インターネットバンキング(イーバンク銀行、ジャパネット銀行、ペイジー)、コンビニエンスストアで支払い
イコール・クレジットのもうひとつのユニークな特徴に、「利用者のクレジット信用度」が閲覧できるシステムがあります。これは『クレジットスコア』と呼ばれるものです。消費者金融の機密書類のようなもので、今まで一般に公開されることはありませんでした。返済状況(他社を含む)により自分の信用度の上下が確認でき、また、現在の融資可能限度額を知ることが出来ます。返済の励みになるものです。
『育てるキャッシング』をモットーとするイコール・クレジットは、信頼構築型を採用しています。貸しっぱなしではない、顧客と良い関係を築いていく消費者金融ですので初心者でも安心です。
今までの消費者金融とは一味違うサービスを提供するイコール・クレジットは、時代の最先端をゆく消費者金融といえるでしょう。
『数ある消費者金融だけど、どこにすればよいのかしら・・・』
『信頼の置けるところでないと』
消費者金融を始めて利用する際に、何を基準に選んでよいものか非常に悩むところです。テレビに出ているような有名な消費者金融であれば安心なような気もしますが、その数もたくさんあります。
そんな消費者金融の信頼度をはかる方法のひとつに、その経営の長さがあります。経営が長いと言うことは、それだけ人々に支持されていると言う目安になります。数多くある消費者金融の中でどこから融資を受けるか迷ったときには、息の長い会社を選ぶのも一つの手です。
プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融です。1962年に設立された、長い実績を持つ老舗の消費者金融として広く世間に知られています。現在、消費者金融のほとんどで採用されている「無担保、連帯保証人なし」の制度はプロミスの考案によるものです。また、リボルディング払いやスピード融資など消費者にとって、より便利なシステムを開拓したのもプロミスです。
消費者金融での貸し借りを、よりスムーズで負担の少ないものにしたのがプロミスといえます。この功績が信用・信頼と受け取られ、300万人を超える多くの人々に利用されています。
プロミスのデータ
実質年率・・・7.9%~17.8%
融資限度額・・・300万円(新規の場合は上限200万円まで)
審査・・・即日
保証人・・・なし
担保・・・なし
融資・・・即日可能
支払い方法・・・残高スライド元利定額返済方式
申し込み・・・来店、インターネット、電話のいずれか
最近は、契約範囲内なら出し入れ自由の『フリーキャッシング』が人気です。
最初に融資額を決定すれば、後はカードで全国のATMからいつでも引き出し可能になります。面倒な手続きも要らず、急な入用時などに役に立ちます。また、お金に余裕がある時は、多く返済することも可能です。
プロミスの魅力は、低金利や審査の素早さのみならず、オペレーターの電話対応のよさにもあると言われています。
言葉遣いが丁寧なのはもちろん、親身になって話を聞いてくれます。また、比較的融通がききやすく、あらゆる条件に柔軟に対応してくれます。困ったことや、返済計画の相談など気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。
プロミスは黄色に黒字の看板が目印です。全国に設置されています。
アットローンは三井住友銀行系の消費者金融です。低金利の消費者金融として、ビジネスマンを中心に急成長している会社です。また、スーツ姿の高橋克典をイメージキャラクターに起用して以来、女性の利用者も増加しています。
アットローンは『アッと言う間のローン』と言う意味でもあり、週末であってもカード発行可能です。コンビニエンスストアのam/pmの@Loan BOXで、9:00~20:30の間なら即日でカードを受け取ることができます。『デートの費用が足りない!』、『超お買い得を逃したくない!』など、アットローンならチャンスを逃すこともありません。
アットローンは銀行系消費者金融ですが融通がきくところがあり、2件ぐらいの他社借り入れ件数はもちろんのこと、最高5件くらいまで融資が受けられる場合があります。
アットローンのデータ
実質年率・・・15~18%
最高融資額・・・300万円(窓口初回申し込みは200万円まで。インターネット初回申し込みは50万円まで)
審査方法・・・自動審査5秒
融資にかかる時間・・・最短30分
担保・・・なし
保証人・・・不要
支払い方法・・・残高スライド元利定額返済方式
資金の使用方法・・・事業運営資金以外であれば自由
必要書類・・・身分証明となるもの(運転免許や保険証、外国人証明書、パスポートなど)
ただし、50万円を越す高額融資の場合、所得証明が必要になります。
アットローンの金利の計算システムですが、100万円未満の借り入れの場合には、18%の金利が採用されます。また、100万円以上の場合であれば、15%の金利になります(ただし、遅延損害金の実質年率21.900~26.280%)。もし、他社消費者金融で20%以上の高金利で借り入れているのであれば、アットローンの大口ローンにまとめてしまうのがお得です。非常に対応のよい消費者金融でもありますので相談してみるとよいでしょう。
20歳から65歳の安定収入がある人であれば、アットローンを利用することが出来ます。アットローン
は三井住友銀行のATM機および、AMPM などの主要コンビニエンスストアのマシーンで24時間出入金することが出来ます。今すぐに融資の必要がなくても、カードを作っておくといざと言うときに便利です。
なお、アットローンはプロミスの窓口で申し込むことも可能です。信頼度の高い消費者金融であるアットローン
は、初心者でも安心して利用することが出来ます。
ディック
現在、日本国内には、消費者金融の会社が軽く100社はあります。しかし、この数は全国展開している有名なものだけです。これに地方のみで営業している小規模の消費者金融を加えると、その数はかなりのものになります。これだけの選択肢の中から利用する消費者金融を選ぶのは並大抵のことではありません。
『融資してくれるかどうか?』
消費者金融を利用するときに、この点がもっとも重要なポイントとなります。しかし、それだけで選ぶと損をすることがあります。融資を受けてから、『あっちにすればよかった』と言うことのないようにするためにも良く比較検討したいものです。
「給料日まで後ちょっと。すぐに返済できるんだけど、消費者金融の高い利息を払うのは悔しいな」
こういう場合にお勧めしたいのが、ディックの「30日間無利息」というサービスです。
無利息のサービスをしている消費者金融はほかにもありますが、ほとんどが1週間から10日程度です。ところがディックの場合、約1ヶ月間利息がつかないのです。10万円融資を受けた場合、30日後に返済するのであれば10万円のみ支払えばよいわけです。利息や手数料などの追加料金は一切かかりません。ディックは短期資金が必要な人には最適な消費者金融と言えます。
『でも、ディックなんて良く知らない』
ディックと言う会社名に馴染みがないという人もいるかも知れません。では、『アイク』ならどうでしょう?ディックはアイクが社名変更した消費者金融なのです。消費者金融界で30年の実績がある信用の置ける会社です。また、ディックを経営しているCFJ株式会社は、JCFA(日本消費者金融協会)の会員であり、また世界屈指の金融機関シティグーループの一員でもあります。
■商品名:パーソナルローン
■ご融資条件(以下の通り)
●ご融資金額: 1万円~300万円まで(但し、初回のご利用は95万円まで)
●貸付利率(実質年率): 12.88%~17.88%
●必要書類: 免許証等及び所得証明書
(所得証明書については、審査結果により不要となる場合があります)
●返済方法・期間・回数: 元利定額リボルビング方式、最長5年、1~60回
●担保・保証人: 不要
●遅延損害金年率: 13.88%~18.88%
消費者金融の金利ですが、ほんの1%の違いが総支払額で見ると大きな違いになるのです。ですから、なるべく低い金利の消費者金融を選択することが、消費者金融で損をしないこと、また、返済に負われることを防ぐことになるのです。
金利のよさで注目されているのがプリーバです。プリーバ
は、ネット系の消費者金融会社です。金利が9.7~23%というお手軽さです。
「どうしてプリーバの利息は、低いと言われる銀行利息を超える安さなの!?」
これは、プリーバがオンラインのみで経営を行っているからです。オンラインの消費者金融の場合、人件費ほか経費が大幅に抑えられるのです。
つまり、大手消費者金融のように、立派な事務所を構え、多数の女子社員を教育し、有名タレントをイメージキャラクターに起用するとなると、維持費だけでも相当な額になります。その点、ネット系であれば少額のコストで抑えられるというわけです。この安い運営方法が、利息に還元しているのです。
プリーバはネット系消費者金融だけあって、サイト内に「借入れシュミレーションコーナー」を設けています。これは、借入れ前に実際にどのような返済になるのか体験できるシステムです。初めての消費者金融からの借入れに対する不安を解消できますので、是非一度試してみるとよいでしょう。このシュミレーション利用はもちろん無料です。また、シュミレーションを利用したからと言って、しつこい勧誘にあうようなこともありませんのでご安心を。
プリーバのデータ
実質年率・・・9.7~23%
融資限度額・・・1万円~300万円(初回は100万円まで)
審査時間・・・最短25分
融資・・・即日可
返済方式・・・借入金額定額スライドリボルビング方式
返済期日・・・毎月8指定日(1日・3日・5日・10日・15日・20日・25日・28日)の中から選択。口座振替の場合、毎月6日または27日に引き落し。
担保・・・なし
保証人・・・不要
プリーバは銀行振り込みか、カード発行のどちらかを選ぶことが出来ます。今、必要がなくてもプリーバカードを作っておくと困ったときに役に立ちます。プリーバカードは全国の提携ATM/CD機で利用できます。
プリーバへの申し込みは、インターネットのみならず、電話やファックスからでも可能です。コンピューターはちょっと苦手という人にも大丈夫です。